時雨茶臼
(しぐれちゃうす)
横たわった男の上に女が向かい合って跨り、上体を起こす。女が好きに腰を使い、それに合わせて男が突き上げて責める。女が上体を起こしているため、陰部の濡れ具合が男の目にさらされることから「時雨」と呼称される。別名、百閉。尚、この状態で女の上半身が男の胸に倒れ込んで密着すると、それは「本茶臼」となる。
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時雨茶臼