激ピストンをしてから次の体位

複数体位を組み合わせての流れで重要なのは、各体位をただの「つなぎ」にしない、という工夫です。

正常位で挿入し始め、騎乗位、バック、側臥位、そして最後に正常位に戻って中出し、という構成の場合を想定します。この時、「各体位でじっくりと楽しんでから、最終の正常位で射精に至るまでを激ピストン」と組み立てます。

しかし、この「それぞれの体位でじっくりと楽しんで」の箇所の解釈が男と女では違ってきます。

男は「自分がイッテしまわないように我慢できる程度のピストン」で時間を稼ぎながら楽しもうとします。

しかし女はもっと欲張りです。それぞれの体位において、絶頂手前のギリギリまで上り詰めることを望みます。できれば、各体位でそれぞれ一回ずつオーガズムを味わうことができればそれに超したことはない、くらいの勢いの性欲が女性にはあります。

「一回射精したら、一旦終了」の男よりも貪欲に快楽を求めます。

これに応えてやるには、各体位から次に移る時には必ず激ピストンで女を責めてやる覚悟が必要です。節目節目できちんと良い仕事をすることによって女性を満足させることができるのです。