セックスでは男の主導権を確立して優位に立つ:女に許可や意見を求めてはいけない

「女が離れられなくなるセックス」を実現するには性的支配と性的服従の関係を理解する必要があります。必ずしもいわゆる「SM:サドマゾ」限定の話ではありません。

女性が「離れられなくなる」セックスの相手は、ずばりセックス上手の男です。「優しさ」、「話の面白さ」などは関係ありません。「性格の一致」よりも「性の一致」が勝ります。

我を忘れるまで淫楽を貪ることを可能にしてくれる男からは決して女が離れません。

キーワードは「支配」と「服従」です。女性は服従させられることによって心の抑制が外れ、思い切り乱れること、すなわち「淫乱」になることができます。

この時、「自分では望まなかったのに、気がついたら色情狂のように乱れてしまった」、「自分はしたくなかったのに、無理矢理そうさせられてしまった」、という被害者の立場を選ぶことで女性は深いセックスの悦びを自己正当化することができます。

セックスを開始する際に、女性に許可を求めることは一番避けるべきことです。許可を出す権限を女性に委譲するということは、即女性が優位に立つことを意味するからです。

また、「よかった?」などと事後に聞くことも百害あって一利なしです。「良かった」に決まっています。「良かった、良くなかった」などという意見を述べる権限を女性に認めてはいけません。気持ち良く服従する心理を不安定なものにしてしまうからです。

すなわち、一切の質問や説明は不要です。徹底的に責め抜いて服従を教え込みます。

彼女が「イキそう」になったら、わざと動きを止めたり、ペニスを抜いたり、または体位を変えたりしてはぐらかしてじらすことも必要です。

女が「イク」ことも男の意思と都合次第だ、ということを思い知らせるようにします。

このようにして、絶対服従するまで女性を調教してやることによって、彼女の中に潜む淫獣を解き放ってやることができるのです。