レズビアン達に学ぶ6つの裏技

/////レズにとっては常識のテクニック(女を狂わせるコツ)/////

【乳房の間を手の裏側を使ってマッサージ】

胸骨を優しく撫でてやると女性の性欲が増加します。ここをマッサージされと、女性はオキシトシン(子宮収縮ホルモン)を分泌します。女性は乳房の間を撫でられることによって、パートナーとの心理的な距離を縮めてきます。また、イキやすくなるので、省略せずに、「おまじない」だと思ってここをマッサージしておきましょう。直接乳房自体に触れるよりも前に、胸骨を刺激しておきます。

【キスで欲情させる】

ペニスを挿入させた後でも、すなわちピストンの最中でも、キスをしましょう。レズビアンは「ねちっこいキス」をすることで知られています。ブラを外したら、その後でずっとキスを続けます。男性が女性とセックスをすると、前戯としてはキスをしますが、ピストンの最中にはそれほどキスを重要視しない傾向があります。ここがレズの女性同士のセックスと異なるところです。女性が欲情状態を維持するのにキスは大変有効です。最初は軽いキス、挿入後にはディープキスです。リズム感のあるキスを心がけます。ただし、ペニスの動きに合わせて下を入れたり出したりしてはいけません。大抵の女性はこれを嫌います。

【腰を回す】

数字の8の字を書くように腰をグラインドさせます。膣の入り口周辺はとても敏感な箇所です。腰を回して8の字を書くようにグラインドさせれば、彼女の最も敏感な性感帯をペニスの基部で刺激することになります。後背位ではこの動きは簡単に実行可能です。正常位で女性の脚を男性の肩に掛ける体位だと、Gスポットへの刺激が最大限に強まります。騎乗位で女性が腰をグルグルと回しても同じ効果を得ることができます。

【奥深くへの突きが大切】

よくあるピストンのやり方は、「浅く、そして深く」の動きです。男性にとってはとても気持ちの良いピストンですが、クリトリスとGスポットは置いてきぼりにされてしまうことになりがちです。女性同士が大人のおもちゃ(ディルドーやバイブなど)を使ってセックスをする時には、意外にも「深い挿入」が基本です。このテクニックを応用するには、ペニスを思い切り奥まで突き刺しておいてから下腹部で女性の局部を揺さぶってやります。こうすることによってクリトリスへの刺激が強まります。そしてこれは亀頭にはたいして刺激のない責めなので、うっかりと男性が早漏気味に射精してしまうことを予防することにも役立ちます。持久力の面からもお勧めです。

【指を使ってGスポットを刺激】

高速で指を膣から出し入れする「手マン」は、実はあまり効果的ではありません。「痛いだけ」の場合が多いようです。女性が好むのは、上手にGスポットを刺激されることです。Gスポットは膣の前壁、入り口から5センチほどのところにあります。指で充分に届く位置です。2本の指を膣の中に入れ、Gスポットを狙います。指先がGスポットを捉えたら、2本の指を左右に、ハサミを開くように動かします。尿意に近い感覚を女性が訴えれば大成功です。このまま責めて絶頂を迎えさせることもできます。

【クリトリスは茎をはさんで刺激】

クリトリスはとても小さなペニスのようなものです。クリトリスの頭(陰核亀頭)は男性ペニスの亀頭と同じだと言えます。その下に、皮に隠れているサオ(茎)の部分があります。これが海綿体組織である細長い陰核体です。この部分が非常に敏感です。ここを2本の指でしごいてやる訳ですが、乾いた指先だと痛みを与えてしまうので、必ず潤滑剤を使ってニュルニュルの状態にしてやってから可愛がってやります。陰核体(クリトリスのサオの部分)を2本の指ではさみます。指先ではさむ位置は、真横からです。すなわち、左右から摘むように指を置きます。時計の針で言うと、9時と3時が指の置き場所になります。そして陰核体をはさんだまま、指先を回すような動きで刺激してやります。指が11時と1時の位置(すなわちクリトリスの前の方)に来た時には、少し強めに押し込むような動きを加えます。これがレズビアン立ちの好むクリ責めです。