| 【サオ師のテクで無視してよいもの】
サオ師(ハメ師)はAV男優なので、ムービー用に一般のセックスとは違った動きをすることがあります。これは真似する必要がありません。次のようなシーンがエロ動画ではよく出てきますが、模倣は無用です。
(1)ぶっかけ、もしくは顔射:女性に何も快感を与えません。
(2)パイ擦り:男にとって愉快でも女性にとっては作業、遊びの一種にすぎず、これで気が遠くなるような快感を覚えることなどは決してありません。
(3)上半身を離しての性交:女性の乳房を写し込むために映画用では男性俳優がなるべく女優の上半身に覆い被さらないような角度で性交をします。プライベートのセックスでは必要のない配慮です。
(4)体力を無駄に消耗する極端な体位:これもムービー用の見せ場としてやってみせるものです。プライベートのセックスにおいて、男女共に極端な体位はそれに見合った快感を伴わないので無駄なことです。無理な体位はセックスそのものに集中することの障害となります。
【サオ師のテクから学ぶべきもの】
(1)愛情を伴わない割り切ったセックス:対象の女性に妙な思い入れがありません。すなわち「甘え」や「馴れ合い」がないのです。純粋にセックスだけで勝負します。真剣です。
(2)リズム:一定のリズムを刻みながら責め続けます。途中でコケることがありません。
(3)イカせるまで責め続ける:自分が先にイッてしまうことは絶対にありません。何が何でも相手の女性をオーガズムに追いやります。
(4)妙に優しくしない:毅然と女性を責めます。「良い人ヅラ」はセックスにおいては邪魔な要素です。
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