【ぬるいセックスも必要です】
ぬるいセックス、すなわち、男女双方共に負担がかからず楽な姿勢で行える体位もレパートリーとして不可欠です。
昨今巷で流行している「slow sex」に通ずるところがあります。
いわゆる「スローセックス」では半立ちの「ふにゃチン」を補うために怪しげなマッサージのようなことをしてお茶を濁すことが奨励されています。しかし、ここで言う「ぬるいセックス」は、そのような腰の引けた半端なセックスを指すものではありません。
基本はあくまでも硬く、そして太いペニスによって女性を貫くというところにあります。双方の体に余分な負担を掛けることなく、延々と交わり続けることが「ぬるいセックス」の醍醐味です。いわゆる「なんとかタッチ」などとは一線を画した全くの別物です。
激しく責め続ける体位の合間に休憩を兼ねて「ぬるいセックス」をはさむことが上手なセックスの組み立て方となります。
「窓の月」のような、横になった女性の後ろからペニスを挿入するセックスが「ぬるいセックス」には最適です。
長時間に渡るセックス、疲れている時のセックス、処女や性体験の浅いパートナーをやさしく可愛がるセックス、そして妊婦とのセックスなどにも適しています。
男女共に横になっているので、体を支えなければならないという「踏ん張り」の必要がありません。
「横臥して後ろから挿入」の体位を組み入れることによって一晩中何時間でも交わったままでいることが可能です。
さらに、このままの交わった姿勢で女の上半身を前に突き放すと膣がペニスをしっかりとくわえ込む形となります。女の背に手を乗せて上半身を突き放したままの状態にしておいてから後ろから激しく責めてやるのも味の良いものです。密着していた時とは比べものにならない程、締まりがよくなります。
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